次期アルファードの正体は・・・



トヨタ自動車は次期アルファードを意識したわけではないだろうが、デトロイト・モーターショー2006に6枚のドアを備えた3列シートミニバンのコンセプトカーを出展した  はたしてその意味とは?
次期アルファードの秘密

次期アルファードのコンセプトやボディ形状、装備を検証します

  

次期アルファードのコンセプト

米国におけるミニバンの販売台数は1994年の約90万台から2005年は約50万台に低下し、購入者の平均年齢も51歳に達しているという


次期アルファードのコンセプトはこうした従来のミニバンのイメージを払拭し、ユーザーに欲しいと思わせる印象的で刺激的なデザインを狙ったものになりそうだ


次期アルファードのコンセプトともなりうるボディサイズは、日米では求められる車体のサイズが違うので日米での同時デビューはないと思われる


しかし、このデザインが次期アルファードに活かされる可能性はゼロではないだろう

次期アルファードのボディ構造

次期アルファード1
次期アルファードのボディ構造も最新の衝突安全性能を満たすことを目的にプラットフォームを一新することができるだろう

新型エスティマのプラットフォームのフロント部分は、先に全面改良を済ませたRAV4向けを活用するものの、ミニバンとしての骨格となる後半部分はエスティマ専用である

もちろん、このプラットフォームが次期アルファードに応用されることは充分考えられる

次期アルファードの挑戦

次期アルファード2 次期アルファードや新型エスティマに使われるであろう技術はもちろん次期アルファードやその他のミニバンやSUVに使われて十分にモトが取れるものだが、さすがはトヨタの今後数年間を支える土台はしっかりと作ってある
来年のデビューが予測される次期アルファードに期待したい

アルファードのライバル

トヨタアルファード (Alphard) はトヨタ自動車製の3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバンで、同クラスにはエルグランド(日産)、エリシオン(ホンダ)がある


しかし、人気の面で大きく差が開いたことは事実として認めなければいけない


もちろんアルファードの勝利である
追従するのは日産のエルグランドだが販売台数を見た場合
アルファードには追いついていない


トヨタ車ファンは、他メーカーに浮気をしないことでも知られ、さらにアルファードの持っている重厚なイメージも固定客を捕まえる好材料になっていることは間違いない

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